ごあいさつ

佐藤直路 プロフィール

資格

司法書士・行政書士

経歴

1984年12月行政書士登録開業
1985年 1月司法書士登録開業

所属

兵庫県司法書士会
兵庫県行政書士会

ごあいさつ

こんにちは
 姫路の司法書士佐藤です。 

依頼者の笑顔がうれしい

司法書士をしていてうれしいことは、依頼者の笑顔に出会えることです。

相談の結果、思わぬアイデアを提案し、適切な解決方法をお示しできたときなどには感謝されるとともに、こちらも嬉しくなります。

自己破産手続きなどでは自殺まで考えておられる方もいらっしゃいます。手続を終え、安堵の笑顔と感謝の言葉をいただけたとき、司法書士になってよかったと思います。 

法律というと無味乾燥なイメージがありますが、解決方法そ工夫し、創造する喜びもあります。ご事情をお伺いし、文書にまとめ、お見せしたとき、「先生!私はこれが言いたかったんです」という声をいただいたときほどうれしいことはありません。

難しい仕事ほど燃える

難しい仕事ほど、解決する喜びもあります。遺言や家族信託契約書を公正証書にする際、公証人さんに「よく勉強されていますね」などと言われるのもうれしいものです。

思い込み

相談に来られる方には「思い込み」をされている方が少なくありません。「何々をしてください」と具体的な手続きを依頼することも、もちろんあります。たとえば、「どんな書類は何が必要ですかか」という説明をします。それはそれで、明確な目的があり、精一杯お応えします。

しかし、それではもったいなくはないですか?

じっくりとお話を聞くと、様々な問題が見つかります。整理していくと、思わぬ解決方法がみつかることがあります。手続きの費用対効果を検討のうえ、最適な解決方法を見つけられるといいですね。

司法書士の仕事  

司法書士は、簡易裁判所における訴訟代理の他、裁判所から成年後見人に指定されたり、依頼を受けて財産管理人にも就任できます。  

実際にも、従来からの遺言執行者に加え、相続財産管理人、不動産財産管理人などの仕事を受けるようになりました。

「司法書士は登記」というイメージが強く、実際にもほとんどの司法書士が登記中心に仕事をしていました。しかし、登記の原因となる契約を万全にしてこそ正しい登記ができます。そこで、積極的に契約に関わることの重要性を訴え活動してきました。平成14年に弁護士法72条が改正され、以前のような司法書士業務に対する狭い解釈が否定され、司法書士が登記及びその前提となる契約に関与し、依頼者のために助言することは当然であることが確認されました。 

得意分野

司法書士にも、得意不得意があり、万能と言うわけではありません。主に売買や贈与による移転登記や抵当権設定登記、担保の抹消登記、会社設立登記などは、司法書士である限り、正確に迅速に行えることは当たり前です。しかし、登記の原因は何か、どのように手続きを構成するか、どのように確実に本人確認をするかなどは、経験と勉強が必要になります。また、売買や贈与などでは税金がかかわることがほとんどです。周辺の知識の豊富さもそれぞれです。とくに、裁判などは、問題の把握、的確な裁判書類の作成、証拠の収集など、経験が大きくものを言います。ひな形の無い契約書を作成する場合には、何が紛争の原因になるかへの想像力、紛争を未然に防ぐための契約条項を検討するには創造力が重要です。

登記は、売買などその他の原因となる契約手続きの最後に登場します。転ばぬ先の杖と申しますが、契約の締結段階から相談をいただけると、多様な法定サービスをご提供できると思います。特に、高齢者などの詐欺被害が増えています。大きな買い物や、よく知らない取引をする前に、当事務所にご相談されてはいかがでしょうか。